大事なデータの守り方〜WEBでデータが保存できる?〜

大事なデータの守り方〜WEBでデータが保存できる?〜

パソコンが一人一台の時代となって久しいことかと思います。
きっかけは、1995年のパソコンブームにあるのでしょうが、その後、携帯電話やスマートフォンなどのモバイル機器が登場し、ますますデジタル化が進んだ世の中となりました。
しかし、デジタル化が進み、WEBサイトの利用などが増えると、それだけ、心配ことが起きてきます。
もっとも大きな問題は、セキュリティであり、情報の抜き取り、あるいは、漏えいなどが、企業にとっては、重要問題となります。
近年は、インターネットのおかげで情報伝達が速く、しかも、信用度も企業イメージとつながりやすい傾向にあります。
このため、情報漏えいなどのニュースは、企業にとっても、大きな痛手となる可能性があります。
このため、セキュリティは、企業にとって最大の課題であるでしょう。
もちろん、個人にとってもです。
また、WEBサイトなどを閲覧し、保存しておきたいと思うことも多々あることでしょう。
ブラウザ経由で行うことが、一般的ですが、データはどんどん増えていくものであり、時に整理が必要です。
しかし、そのデータを保存しておく方法を知っておくことも大切です。
それは、大切なデータであるとともに、セキュリティの意味合いもあります。
これは、データが盗まれる、という観点ではなく、いかにデータを長く保存していくか、あるいは、もしもの場合に備えたデータ保存とも言えます。
デジタル機器は、非常に便利なものですが、原理を探れば、磁気によって動くものであり、タイミングを間違えれば、機器の故障などが発生します。
もちろん、物理的に問題がなかったとしても、ちょっとしたタイミングで、プログラムが狂ってしまい、OSの再セットアップ、ということもあり得ます。
このため、データのバックアップは、必然的なものと言っても過言ではありません。
WEBデータに限らず、すべてのデータに当てはまることでしょう。
このサイトでは、そんなデータのバックアップ方法について、言及しています。
WEBから取得したデータを念頭にしていますが、その他のものにも、応用できることかと思います。
お役に立てるようであれば、なによりです。
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